2008年4月16日 (水)

マスターズ勝利を逃したタイガー

今年のマスターズは、南アフリカのイメルマンが4日間首位をキープして2位に

3打差をつけて優勝をとげた。南アフリカ勢のマスターズ制覇は、「南アの黒豹」

といわれ、メジャー9勝をあげ、これまで世界各国で通算勝利数165勝(シニア

ツアーも含め)を収めたあのゲーリー・プレーヤー以来30年ぶりであった。

しかも、イメルマンがジュニア時代にプレーヤーから指導を受けたことがあり、

三日目の夜にイメルマンのボイスメールにプレーヤーから「自分を信じろ。

パットをするときに頭を動かすな。君なら優勝できる」と伝言が残されていたという。

自国の先輩から後輩へ、その勝利を受け継いでもらう熱いバトンタッチが、

イメルマンへの勝利に結びついたのだろうか。今回のメジャー勝利には、

心に残るイメルマンとプレーヤーとの物語があった。

昨年の後半から、今年にかけて圧倒的な強さを誇ったタイガー・ウッズが

大方の予想に反してマスターズの優勝を逃した。初日から最終日までタイガー

チャージが見られなかったが、最終的に2位に入ったのはさすがだ。

これで、今年も年間グランドスラムの達成はなくなったが、メジャー勝利数を

どれだけ伸ばせるのか、まだまだ話題は尽きない。

次は6月の全米オープンで、予想通りの活躍ができるか楽しみだ。

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2008年4月 1日 (火)

アンサーデールヘッドとパターカバー

エースドライバーが2本になり、悪い癖で気分転換にパターを代えてみました。

もう何年も前にe-bayで$400で購入したピンのデールヘッドです。1960年後半

にピン社が販売したパターで、スコッツデール、カーステンカンパニー、そして

このデールヘッドと呼ばれている3種類がピンパターマニアに人気があります。

現在e-bayでは$100から$200ぐらいで落札されているでしょうか。

値段が落ちてしまいましたが、それでも、ヘッドの形状とフィーリング、そして

音がいいパターで、どうしても使いたくなるパターなんです。

P3

KARSTEN MFG. CORP. のデールヘッドパター

このパターにピンのヘッドカバーをつけていましたが、松坂投手ファンの私は、

またまたe-bayで見つけたMLBのレッドソックスのパターカバーをゲットして、

このパターに被せて楽しんでいます。

McARTHUR TOWEL & SPORTS社製のヘッドカバーです。

Bs1

Bs2_2

ロゴの刺繍が少しいい加減ですが、レザーの感触や内側の

素材など結構気に入っています。

Bs3

Bs4

パターヘッドを入れる部分は

マグネット方式です。

マジックテープだと、使い続け

ると外れやすくなるので、

この方式はなかなかよさそうです。

ヘッドの出し入れも簡単で、

マジックテープだと開ける時の

音が気になる場合がありますが、

このカバーは音が出ません。

ただ、マグネット効果ってどのくらい

もつのでしょうかね。

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2008年3月29日 (土)

ニュードライバー

エースドライバーが2本になりました。

これまでFourteen JC606のヘッドに、赤DIAMANA M63(Sフレックス)を装着した

ドライバーがエースドライバーでした。コントロール性がよく、飛距離も満足するもの

でしたが、430サイズだったので460のヘッドが欲しくなりました。

Mr_5_4  打ちやすい赤DIAMANA

Mr_6_3 エースドライバーFC606

米国Mitsubishi Rayonで今年から販売したシャフトJAVLN FX (M6、S)を

2月に入手したので、ナイキの旧モデルSQ460ドライバーに装着してみました。

Mr_1_3

Mr_2_5  Mr_3_4

NIKE SQ 460 ドライバー、パフォーマンスがいいドライバーです。

シャフトの重量は63gでトルクは4.2ですが、それほど柔かく感じません。

キックポイントはMid/Highですから、若干手元調子。

先端のチップが硬めなので、ボールの方向性が凄くいいシャフトです。

弾道も中弾道で、ふけるような球筋がでずにランも出てくれて、飛距離が

でました。最初は硬いかなと思ったけど、トルクがあるのでそれほど

難しくなくフィーリングもいいですね。米国での標準価格は$170ぐらいですが、

ゴルフショップでは$130ぐらいでしょうか。このシャフト、「Northern Trust

Open」で丸山茂樹プロ、ダニエル・チョプラなどが使用していました。

もうすでにツアーでは6名ぐらいが使用しているとのことです。

このシャフト、ナイキのヘッドとの愛称もよかったようです。ナイキのヘッド

はすごくやさしく打ちやすい。結構気に入っています。

今度は、ナイキのSQ460TOURドライバーを入手しようと思います。

そうタイガーが使用しているヘッドですが、ロフトは9.5度です。

もうこのヘッドは製造中止となり、e-bayではだいたい$150ぐらいで

落札されています。結構マニアの間では、探しているドライバーだ

そうです。

そして、このヘッドに白DIAMANA63を装着して試します。

タイガーは、青DIAMANA83のシャフトをつけていますが、実際中身は

白DIAMANAです。

タイガーは、白を装着してから、ドライバーがさらに安定したようです。

このドライバーの結果がでたら、またこのブログで報告します。

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2008年3月13日 (木)

ブログ再開します

長らくご無沙汰しておりました。約半年振りでしょうか。何とかブログを再開できる

状態となりました。

この間、「いつブログ始めるの」「怠けていないで、早く再開してよ」「もっとアメリカ

の生の声を」とこのブログを見ている方々より励ましや、お叱りの言葉をいただき

ました。なんとかがんばって、雑誌発行とブログ継続がんばります。

さて、2月の「Northern Trust Open」の会場となったリビエラC.C.で今田竜二プロに、

そしてこのトーナメントのマンディークォリファイにチャレンジした丸山大輔プロ

インタビューをしました。このインタビューはTEE UP GOLF MAGAZINE 3月号

(3月15日発行予定)に掲載していますので、お楽しみに。

また、今月初めに元千葉ロッテマリーンズの熱血投手ジョニー黒木さんに

ペリカンヒルG.C.でインタビューができました。この記事は5月号になる予定です。

今田プロは、クールで自分の現状をよく理解し、着実にステップアップしている

印象でした。しかもインタビュー後の「Norther Trust Open」で5位タイに入賞して、

ほぼ来年のPGAツアーのシード権を獲得しました。4日目終了後「おめでとうござ

いました。これでもう心配することがないから、このあとの試合はがんがん責め

ゴルフですね」と質問したら「いやいや、がんがん行くとまたよくないことが起こる

から」と慎重な発言でした。だけど、その後の「HONDA CLASSIC」でも2位タイに

入るなど、今年は優勝が見えてきています。

今田プロ、やはり残り試合優勝目指して、がんがん行くしかないでしょう。

Imada1  

クールな今田プロ、かっこいい!!

丸山(大)プロは、とにかく出場できる試合待ちということで、フラストレーションが

溜まる一年になりそうです。それでもめげずにがんばって欲しいですね。

丸山(大)プロはとても温和な感じで、応援したくなるプロです。厳しいPGAツアー

にあえてチャンレンジする姿勢が素晴らしいです。

今年からクラブ契約がフォーティーンンゴルフに変わりました。黒をベースに

グリーンカラーが映えるかっこいいゴルフバッグです。なかなか試合で出る

チャンスがありませんが、丸山(大)プロを皆さん応援してください。

Daisuke1_3 今年からクラブ契約がフォーティーンに変わりました。

黒木投手は、昨年シーズン中にロッテ球団より戦力外通告を受けました。

昨年は2軍の試合で投げていたそうです。だから、シーズン終了後、

他の球団から指名があるかと思っていたけど、指名がなかったので引退と

いうことになったのですが…。(一時は現役続行を希望していました。)

今回アメリカには大リーグのキャンプを見に来ました。

今まで大リーグは視野に入れていなかったけど、その道もまだあるかと思い、

とにかく一度見てこようと思ったそうです。

これからの方向性はまだ?マークだそうですが、ロッテを支えてきた大投手で

人気もあるし、ロッテファンは黒木投手の投げる姿をまだ見たかったのでは

ないでしょうか。年齢も34歳だからまだチャレンジできそうですけどね。

ゴルフは大好きだそうで、かなりいいスウィングでした。ドライバーの飛距離軽く

300ヤードを越えます。今まで340ヤード飛ばしたことがあるそうですよ。

やっぱり一流プロスポーツ選手は凄いです。

Kuroki1

黒木さん、クラブはアスリート系タイトリストのセットでした。

ということで、3月、5月号のTEE UP GOLF MAGAZINE を楽しみにしていたください。

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2007年9月18日 (火)

賞金の高さと見ごたえ

今年から始まったPGAツアーのフェデックスカッププレーオフ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」でタイガー・ウッズが優勝し、初代王者となった。

4日間通算23アンダーという驚異的なスコアーで優勝、目標とした大会は絶対に逃がさないタイガーの強さは抜きん出ていると思う。

タイガーはこの優勝でフェデックスカップポイント1位をキープして10ミリオンというボーナス賞金を獲得し、今年ツアー獲得賞金とあわせると20ミリオンを超えた。

しかも、たった16試合しか出場していないので、1試合の平均獲得賞金がなんと約1.3ミリオンになる。

メジャー優勝賞金は約1.3ミリオンだから、16試合分のメジャー賞金を獲得したようなものだ。

フェデックスカッププレーオフ最初の2~3試合は、競り合いが続き見ごたえがあった。

だが最終戦では、タイガーが圧倒的に強いということをゴルフファンに焼き付けた試合だった。

PGAツアーが新しく試みたフェデックスカップは、今一番強いタイガーが初代王者となったことで成功したと思うし、プレーオフの試みはゴルフファンを注目させたが、ここまで賞金金額を上げる必要があったのだろうか。

試合のコンセプト自体が違うので比較にはならないが、同じ週に行われた賞金なしの米欧州女子プロ対抗戦「ソルハイム・カップ」のほうが、充分見ごたえがあったと思う。

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2007年6月11日 (月)

薗田君の優勝

先週の月曜日にTEE UP 主催の「ANA LADIES TOURNAMENT」

を行いました。109名の女性ゴルファーが参加して行った、南カリ

フォルニアで最大の日系女性だけのトーナメントです。

優勝者と準優勝者のネットが一緒でしたが、13番から15番のスコ

アの差で勝負がつきました。

それにしても、この大会を開催するまで約3ヶ月以上かけて準備を

しましたが、参加者の皆さんが「楽しかった」と声をかけてくれた

ので、開催してよかったと心から思いました。

先週もう一つうれしいニュースは、昨年初めて弊社が冠スポンサー

となったAJGA主催「TEE UP JUNIOR CHALLENGE」男子の部で

優勝した杉並学園高校の薗田俊輔君が関東アマ選手権で高校生

として優勝したことです。

ご存知のとおり、薗田君の後輩である石川遼君が、日本のプロ

の試合で15歳で優勝し、その先輩である薗田君も注目される

ようになりました。

そして、注目される中、自分の力を発揮して優勝したことは、

これからの彼のゴルフライフに大変いい経験になったと

思います。「自分は絶対プロになるんだ」と強い意志をもって

いた薗田君、これからの活躍が楽しみです。

宮里藍プロが出現してから、日本の若いゴルファーが活躍

し始めています。これからも、若いゴルファーがどんどん育ち

ゴルフ界が盛り上がってくれることを期待します。

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2007年5月22日 (火)

2位で残念、今田プロ

先週末のPGAツアー「AT&Tクラシック」で、今田竜二がプレーオフで

マスターズチャンピオンのザック・ジョンソンに敗れましたが、大健闘

でした。17番で2メートルぐらいのバーディパットを決めていれば優勝

できたのに、惜しかったですね。

プレーオフの1ホール目のドライバーショットといえ、プレッシャーが

相当あったように見えました。しかし、本人も言っているように「いい

ゴルフができれば、優勝を狙える」ということが解ったようで、かなり

自信になったことでしょう。次回はぜひ優勝して欲しいですね。

日本のゴルフ界にニューヒーローが誕生。なんと15歳8ヶ月で

プロツアーに優勝をしてしまった石川遼君で、まだ東京の杉並

学園高校の1年生。最終日に66でプレーしたのだからびっくり。

大器といわれ、メーカーからの契約金も貰ってプロに転向しても

優勝できないプロが多い中で、ツアーの公認競技で勝ったの

だからすばらしい。これで日本の男子ゴルフ界も盛り上がれば

いいですね。

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2007年5月 7日 (月)

大学対抗

ご無沙汰しています。ブログをだいぶサボっていました。

先週末に、「南加大学同窓会対抗ゴルフ大会」に参加しました。

これは、ロサンゼルスに日本の大学同窓会の集まりがたくさんあり、各同窓会が集   

まって毎年対抗ゴルフを行っており、今年で23回目となりました。この大会は各校5名

のグロススコアの合計で競い合います。

また、個人戦もあり、ロサンゼルスでは恒例の大きなゴルフ大会となっています。

今年の優勝は、我が日本大学同窓会で、5名の合計スコアが393ストロークで、   

一人平均78.6でした。

これで、6連覇を達成し通算16回目の優勝と強さを誇ってます。

個人戦で、私は153名中で75の同スコアながら、歳が老けていたので、2位となりました。

ラッキーでしょ。この時は、歳をとっていて良かったかなと思いましたね。

で、この大会に気合を入れていて、前日家でパターとウッジの練習をしていました。   

翌日、コースでバックの中身をみたら、「あら、パターとウェッジを家に忘れた~」   

スコアメイクしなければならない、パターとウェッジがないと大ショック。

ところが、会場にFourteen Golf のスタッフの人がいて、パターとウエッジ2本かりて、

挑みました。パターの不調が続いていたので、逆に借りたパターの方が迷わずに

真直ぐ打つことだけを考えたのが良かったのでしょう。スコアが上手くまとまりました。

とんだハプニングでしたが、結果オーライでした。 Fourteen Golf のスタッフの皆さん

有難うございました。

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2007年3月19日 (月)

がんばれ、倉本プロ

3月9日から11日までは、カリフォルニア州ニューポートビーチで開催された

チャンピオンズツアー「TOSHIBA CLASSIC」の取材で、3月17日18日は

同州サンタ・クラリタで開催された「at&t CHAMPIONS CLASSIC」に倉本

昌弘プロの応援に行ってきました。

「TOSHIBA CLASSIC」で、倉本プロは2日目に左足首を捻挫してしまい、

本来の調子がでませんでしたが、通算4アンダーで39位タイとなりました。

ショットが左足首痛の影響でブレていましたが、グリーン周りの

アプローチで凌ぎスコアをまとめていました。さすがにプロは上手いです。

この試合で、尾崎直道プロが通算13アンダーで3位タイに入賞しました。

2日目64でプレーしたのは凄かったですね。スコアボードにOZAKIの名前

がどんどん上位に上がってきた時は、ちょっと興奮しました。

しかも、尾崎プロはこの試合に出場するために、月曜日にクォリファイを

受けて出場枠を確保しての出場だから凄い。

尾崎プロは昔日本で「マムシのジョー」と言われた時がありましたが、

しぶといプレーヤーという意味で使われていましたが、まさにこの試合が

そうでしたね。(それでも、マムシは可哀想ですよね。)

翌週の「at&t CHAMPIONS CLASSIC」では、倉本プロが2日目69で

プレーし、通算4アンダーで19位タイの位置にいましたが、最終日に

苦手としているアウトで、4ホール連続パーがとれず、前半3オーバー。

後半1アンダーとして3日間2アンダー34位タイで終了しました。

パターが調子良く、上位入賞のチャンスがあったので、途中のホールで

上手く流れに乗れず、スコアを乱したのが悔やまれました。

この大会でも尾崎プロが最終日5アンダーの67でプレーして、

3日間通算8アンダー4位タイに入賞して勝負強いところをみせて

くれました。この日も、スコアボードにOZAKIの名前がどんどん上がって

きました。尾崎プロは、調子がのってきましたね。

悔しかったのは、青木功プロです。初日6アンダー66でプレーして

優勝争いを期待したのですが、2日目に79、最終日74と崩れて

しまい、通算3オーバーで56位タイで終了しました。今までの

青木プロであれば、最終日まで優勝争いを演じたと思いますが、

今年の8月で青木プロは65歳になるので、やっぱり歳には

勝てないのでしょうか。そんなことを青木プロに聞いたらきっと

「ばかやろう!!」と怒られそうです。65歳になってもまだまだ

ツアーでプレーしていることが、本当は凄いことだと思います。

「世界の青木」としてまだまだプレーを続けて欲しいですね。

倉本プロは、この2試合の大会で$17,012.14  を獲得、今季の

通算賞金獲得が$58,115となりランキングは51位です。今季の

目標は賞金ランキング30位以内なので、今後の試合でなんとか

挽回しなければなりません。

尾崎プロは、この2試合で$173,966.67も稼ぎ出しました。

今季の通算賞金獲得も$178,104でランキングは23位です。

チャンピオンズツアーでがんばっている、日本の3人のプロの

応援をどうぞよろしく。

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2007年2月 3日 (土)

ご無沙汰しておりました。

皆さん、ご無沙汰しておりました。 ちょうど2ヶ月もブログを更新せず、

知り合いから「いつ更新するんですか?」ときつく叱られました。

この2ヶ月間で新しい年となり、いまさら「おめでとうございます!」といっても

「なに言ってんの!」 と罵声が飛んできそうですが、ご挨拶いたします。

ー明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。-

さて、今年の米国のゴルフシーズンも開幕しました。

2月にはLPGAツアーも開幕します。 それにしても、やっぱりタイガー・

ウッズは凄いです。結局なんだかんだといっても今年の最初の試合

「ビュイック・インビテーショナル」であっさりと優勝、PGAツアー7試合

連続優勝を達成しました。これは、歴代2位の記録で、 ウッズは不滅

の大記録バイロン・ネルソンが達成した11試合連続優勝の 記録まで

迫れるのか、そしてその記録を破ることができるのか大変興味深いです。

昨年のウッズの出場記録を参考にすると、次の試合はロサンゼルスの

リビエラC.C.で開催される 「ニッサン・オープン」です。

この試合は、ウッズの生まれ故郷での開催なので毎年かならず

出場しているけど、今まで2位が最高位で優勝したことがありません。

従って連続優勝の記録がこの試合で途切れる可能性が高いので、

出場を回避するか? でも、ウッズが出場を回避するとは考えにくいし、

逆に苦手のリビエラでの優勝へチャンレンジをして欲しいですね。

リビエラC.C.をウッズがなかなか征服しきれていない理由は、

グリーンを読みきれないことでしょう。ただ、アマチュア時代を含め

10回もリビエラにチャンレンジしているから、そろそろ優勝する時期

に来ているようにも思います。ぜひとも、優勝カップを手にするウッズ

の姿を見てみたいと思う。

2月15日から始まる今年の「ニッサン・オープン」、日本人選手は

片山晋呉プロと、谷口徹プロ が出場するとのことです。熱戦が楽しみです。

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