3月9日から11日までは、カリフォルニア州ニューポートビーチで開催された
チャンピオンズツアー「TOSHIBA CLASSIC」の取材で、3月17日18日は
同州サンタ・クラリタで開催された「at&t CHAMPIONS CLASSIC」に倉本
昌弘プロの応援に行ってきました。
「TOSHIBA CLASSIC」で、倉本プロは2日目に左足首を捻挫してしまい、
本来の調子がでませんでしたが、通算4アンダーで39位タイとなりました。
ショットが左足首痛の影響でブレていましたが、グリーン周りの
アプローチで凌ぎスコアをまとめていました。さすがにプロは上手いです。
この試合で、尾崎直道プロが通算13アンダーで3位タイに入賞しました。
2日目64でプレーしたのは凄かったですね。スコアボードにOZAKIの名前
がどんどん上位に上がってきた時は、ちょっと興奮しました。
しかも、尾崎プロはこの試合に出場するために、月曜日にクォリファイを
受けて出場枠を確保しての出場だから凄い。
尾崎プロは昔日本で「マムシのジョー」と言われた時がありましたが、
しぶといプレーヤーという意味で使われていましたが、まさにこの試合が
そうでしたね。(それでも、マムシは可哀想ですよね。)
翌週の「at&t CHAMPIONS CLASSIC」では、倉本プロが2日目69で
プレーし、通算4アンダーで19位タイの位置にいましたが、最終日に
苦手としているアウトで、4ホール連続パーがとれず、前半3オーバー。
後半1アンダーとして3日間2アンダー34位タイで終了しました。
パターが調子良く、上位入賞のチャンスがあったので、途中のホールで
上手く流れに乗れず、スコアを乱したのが悔やまれました。
この大会でも尾崎プロが最終日5アンダーの67でプレーして、
3日間通算8アンダー4位タイに入賞して勝負強いところをみせて
くれました。この日も、スコアボードにOZAKIの名前がどんどん上がって
きました。尾崎プロは、調子がのってきましたね。
悔しかったのは、青木功プロです。初日6アンダー66でプレーして
優勝争いを期待したのですが、2日目に79、最終日74と崩れて
しまい、通算3オーバーで56位タイで終了しました。今までの
青木プロであれば、最終日まで優勝争いを演じたと思いますが、
今年の8月で青木プロは65歳になるので、やっぱり歳には
勝てないのでしょうか。そんなことを青木プロに聞いたらきっと
「ばかやろう!!」と怒られそうです。65歳になってもまだまだ
ツアーでプレーしていることが、本当は凄いことだと思います。
「世界の青木」としてまだまだプレーを続けて欲しいですね。
倉本プロは、この2試合の大会で$17,012.14 を獲得、今季の
通算賞金獲得が$58,115となりランキングは51位です。今季の
目標は賞金ランキング30位以内なので、今後の試合でなんとか
挽回しなければなりません。
尾崎プロは、この2試合で$173,966.67も稼ぎ出しました。
今季の通算賞金獲得も$178,104でランキングは23位です。
チャンピオンズツアーでがんばっている、日本の3人のプロの
応援をどうぞよろしく。
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