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2006年2月

2006年2月22日 (水)

ニッサンオープンが終わりました。

毎年の大きなイベント「ニッサンオープン」が終了しました。今年は招待選手の一人、今野プロが予選を突破して、通算1アンダー39位タイで終了しました。

ショットメーカーの今野プロですが、この大会中は本人いわく「ショットはよくなかった」ようです。

ショットが悪かったのをパターでカバーしていました。最終日も一時は4アンダーまでスコアを延ばしましたが,アゲンストの風が吹く12,13番でティーショットが曲がり、ボギー、難しい15番もボギー、短い16番のパー3でもボギーとして気持ちが切れてしまったようでしたが、17番でキッチリバーディをとりました。

今野プロは、アメリカでプレーするにはもう少しアプローチの種類を練習しないとダメといっていましたが、日本の芝とコースセッティングでは、アメリカで必要とされるアプローチの技を磨くことはできないでしょう。特に芝の違いが大きいと思います。

今野プロは、「このコースセッティングで日本でやれば、5アンダーは出ると思うけど、アメリカでは試合の雰囲気が違うので、2アンダーぐらいかな」とも言っていました。

スウィングや飛距離などはPGAツアーのシード選手にひけをとらない今野プロ、いつかPGAツアーでプレーして欲しいですね。日本での活躍を祈っています。

Imanobl1  柔らかいスウィングをする今野プロ

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2006年2月17日 (金)

ニッサンオープン初日

いよいよニッサンオープンの初日が始まった。日本人招待選手は今野選手が一時3アンダーまでスコアをのばしたが、1アンダーで終了。でも調子は上向きだ。丸山大輔選手は4バーディをとったものの、5ボギ-2ダブルボギーで76、深堀選手も同じく76で厳しいスタート。

明日は、丸山(大)、深堀両選手には66か80という、イチかバチかのプレーをして欲しいと思う。そこそこのスコアを出して予選突破できないより、攻めて攻めてその結果80叩いてもいいではないか。頑張れ!頑張れ!

丸山(大)選手のクラブを昨日拝見したので、写真を乗せますが、ウエッジ、パター以外は現在販売されていないそうです。アイアンはなかなか格好いいし、フェアウエイウッドもフェースが綺麗で、打ちやすそうでした。

Maruclub1

私の好きなプロゴルファーの3人の写真をのせます。今日撮影しました。

一人はアーニ-・エルス。柔らかく流れるような華麗なスウィングが好きですね。

スランプから抜け出ないデビッド・デュバル。結構彼のファンは多いんです。

今日は3アンダーで、調子は上向きですが、4日間の内1日多叩きがあるので、心配です。早くまた強いデュバルが戻ってきて欲しい。

あとは、人柄が最高のトム・リーマン。ちょっと痩せたので心配ですが、ワークアウトで身体が締まったのでしょうか。今日は4アンダーといいスコアでプレーしていました。

Els1_1

Duval1

Tom1

左から、アーニ-・エルス、デビッド・デュバル、トム・リーマン

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2006年2月14日 (火)

ニッサンオープンプロアマ

昨日ニッサンオープンのプロアマに出場しました。日本人招待選手3名が参加。

プロアマ戦は、プロ1人とアマチュア4名がチームとなってベストネットで競い合い、22チームが参加して、深堀選手チームが17アンダーで優勝しました。

私は今野プロチームでプレー、我々は11アンダーで3位入賞までにも入らず涙をのみました。今野プロは、一緒にプレーしたアマチュアの方に熱心にレッスンをしてくれたり、和ませてくれてサービス満点でした。さすが、昨年日本のツアー賞金ランキング2位です。飛距離もよく出ていましたし、アイアンも上手で今週活躍が期待されます。

Nissan21  今野プロとキャディの新宮さん(左)

その夜は、3名のプロ(今野プロ、深堀プロ、丸山大輔プロ)と一緒にプレーしたアマチュアの方と激励会を行いました。日本食を食べながら昼のプレーの談義に花が咲きました。深堀プロは結婚発表後ということで、皆さんより祝福をされて照れていましたが、本当にナイスガイです。お2人の末永いお幸せを願っています。

丸山大輔プロとは2年ぶりの再会です。今年はPGAツアーにフル参戦で、昨年の「フジサンケイクラシック」の優勝で自信がつき、その流れでQスクールも上手くプレーできたようです。地元のファンも日本の招待選手の活躍に期待をよせています。上位入賞を目指して、がんばってほしいですね。

Nissan11 3選手と記念撮影

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2006年2月 9日 (木)

メディアデー

昨日は3月17日から19日に、カリフォルニア州ニューポートビーチで開催されるチャンピオンズツアー「東芝シニアクラシック」のメディアデーの取材に行った。

地元の新聞社やゴルフ雑誌の記者が集まり今年の試合の説明をした後、昨年18番パー5で、3打目がカップインしてチャンピオンズツアー初優勝を遂げたマーク・ジョンソンが登場、記者 から質問を受けていた。

Blg31    質問を受けるジョンソン(右)

ジョンソンは、カリフォルニア州バストーの出身で、アマチュアとして活躍、プロ転向前の仕事は18年間バッドワイザーのビールを運ぶトラックの運転手をしていた。

プロ転向は45歳の時、その後チャンピオンズツアーのQ-スクールを受けて合格し、昨年劇的な優勝を遂げた。このプロ、背は小さいが51歳とはいえ、ドライバーが300ヤードぐらい飛ぶ。トラックの運転手をして、ビールを運んでいたから力が強いのだろう。

昨年の優勝で自分の夢が実現したようだ。これもアメリカンドリームの一つだ。

この後、同カントリークラブで記者同士でプレー。ジョンソンも2ホールだけ我々に付き合ってくれた。久しぶりに楽しいゴルフだった。

Blg21  ゴルフバッグにはビールの銘柄「ミケロブ・ライト」のロゴ

Blg41   背は小さいが300ヤードのビッグドライブ

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2006年2月 7日 (火)

日本から戻りました。

フロリダのPGAショーが開催されている時に、日本に住んでいた父が他界。

1月31日にロスに戻り、翌日には日本に帰国した。父は91歳大往生である。

通夜と葬儀を2月2日と3日に終え、6日ロスに戻ってきた。日本に6日間滞在したが、天気がよく一度も雨が降らなかった。「お父さんは昔から晴れ男だったんだよ」と母がしみじみといっていたのが、耳に残っている。他国にいると、親の死に目に間に合わないとは思っていたが,花を棺桶に入れ父を送り出すとき時,さすがに目頭が熱くなった。

父の死は、自分にとって人生の節目と考えていたので、この機を堺にこれからの生き方を考えさせられた1週間だった。合掌。

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