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2006年3月

2006年3月31日 (金)

ナビスコチャンピオンシップ初日

Kraft Nabisco Championship の初日から取材です。楽しみにしていた藍ちゃんのプレーぶりや、ミッシェル・ウィのショット、ポーラ・クリーマーのプレーを見てきました。

初日の組み合わせにびっくり、藍ちゃんとミッシェル、ポーラとアニカの組み合わせでファンにはたまらな初日でした。しかし、ポーラとアニカは相変わらず会話をしません。

昨年のある試合で、アニカがハザードに入った時、その処理の仕方でポーラが怒って以来仲があまりよろしくないようです。今日のラウンドはポーラが3アンダーで、アニカが

1アンダーでしたので、ポーラの勝ちでした。明日も同じ組み合わせですから、どうなるのか楽しみです。

今日パターが面白いように決まったミッシェルですが、プレーが終了したのが昼頃でした。夕方の5時近くに着替えをして、パッティングの練習にコースに来ました。

ちょっと小林浩美プロ似のお母さんを相手に、5~7フィートぐらいのパットをカップの周りをぐるぐる回りながらショートパットの練習をしていました。あんなに調子が良くてもやはり練習するんですね。この練習方法は大変参考になると思いますので、皆さん今度試してみてください。同じカップの360度方向からパットすると、ストレート、フックライン、スライスライン、下りのラインなどの練習になり効果があります。

Wiput3w1  右端がミッシェルのお母さん

あと、ミッシェルのパットのアドレス写真を撮りましたので、掲載します。

Wiput1w1 Wiput2w1

普段着のミッシェルは、モデルみたいです。

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2006年3月28日 (火)

パターの引っ掛け

3月後半もうすぐ4月に入ろうというのに、ロサンゼルスは雨です。

今週の木曜日から、ロスから南に2時間のところに位置するパームスプリングでLPGAツアーのメジャー「Kraft Nabisco Championship」が開催される。

日本人選手は宮里藍ちゃんと不動裕理さんが出場する。雨にならなければいいのだが。

さて、ショートパットをしょっちゅう引っ掛けていたので、パターを長くしてアドレスの状態を起して構えようと考えていた。そこで、友人で同じゴルフレンジでレッスンをしているトム金沢に相談したところ、アドレスで手の位置が身体に近すぎると指摘され、少し手の位置を前に出したところ、テークバックでアウトサイドに引いたのが真っ直ぐに引けてインパクトで引っ掛けることが少なくなった。

なるべくアドレス時に、自然に両手を楽に下げたところで構えることを心がけている。

これでだいぶスムーズにパッティングができるようになった。

Thank you Tom!!

Hirob1  以前はこのように手の位置が身体に近すぎた。

Putter21_1

今は、手の位置がちょうど肩から真っ直ぐ下がったところに置くようにした。

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2006年3月21日 (火)

おめでとう!世界一。

野球の国別対抗世界一決定戦WBCで、予選で敗退したと思った日本チーム。

米国チームが負けたおかげで、ラッキーにも準決勝に進出。2回も負けていた韓国チームに、3度目の正直で勝った。イヤー、この時は嬉しかったね。上原の好投と福留の2ランには手を叩いて喜んだ。最後にガッツある大塚の投球も凄かったね。

これまで韓国には2回負けていたけど、大事な一戦では日本チームの意地が見えた。

そして、昨日のキューバの試合。投打ともにパワーがあるので、日本チームは苦しい

かと思ったが、松坂のパワーフルな投球と、イチローの芸術的な打撃が印象的だった。

それにしても王監督は運が強い人だ。とにかく日本チームオメデトウ。

もう一つ、週末に「TOSHIBA CLASSIC」に取材に行き、最終日は倉本選手についた。

「ショットはいいけど、パットが決まらない」と言っていたが、最終日は1アンダー70でプレーして、55位タイで終了した。パットと寄せが決まれば、倉本プロの飛距離なら優勝争いができると思う。早く優勝争いをするシーンを見てみたい。

Kuramoto1_1

ロープの左側がコースですが、グリーンに向かう途中でロープ内から出て、奥さんと歩いている倉本選手。お2人とも仲がいいです。

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2006年3月17日 (金)

やっぱり負けた野球

野球の国別対抗世界一決定戦WBCで、日本は第2戦メキシコには勝ったものの、韓国戦で負けて、ほぼ準決勝に自力で進めなくなった。

しかし、韓国の選手は勝てば兵役を免れるということで、モチベーションがあがっているので、精神力がやはり違うのだろう。しかも、アナハイム球場には約4万人もの韓国ファンが来て応援したようだ。

南カリフォルニアには、約7~80万人も韓国からの移住者がいるというから、4万人が応援にくるのもうなずける。

日本の野球ファンはかなり多いし、実力もかなり上がっているが、今回の試合はなんだか悔しくてたまらない。来年こそリベンジだ。

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2006年3月15日 (水)

野球の判定に怒ったぞ

この月曜日に開催された野球の国別対抗世界一決定WBCの日本対米国の試合。

8回に起こった判定には憤慨した。状況は3対3の同点で8回表日本の攻撃。1アウト満塁で、バッターがレフトフライを打ち3塁ランナーが生還して4対3で日本が勝ち越し点を入れたかと思ったら、3塁ランナーのスタートが早かったのでアウトになった。

最初の判定はセーフだったのが、米国側の抗議でアウトとなった。

後でビデオで見ると、レフトがボールを取ったと同時にスタートしていて、誤審だった。

世界一を決める大会で、大リーグの審判ではなく2流の審判を使っていたという。

お金の問題が理由だそうだが、なんとも情けない話しだ。運も実力のうちだけど、この誤審は最低だし、他国の審判がこの試合の審判をするべきだったと思う。

それにしても、悔しい試合だった。

翌日は韓国が米国を破ったが、大リーガーを相手に闘士あふれる戦いで韓国のプレーヤーはガッツがあるなと思った。とにかくなりふり構わず勝つという意識が強い。

LPGAツアーで戦っている韓国の女子プロも同じで、とにかく精神力が強いのは、お国柄なのだろうか。

がんばれニッポン

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2006年3月 7日 (火)

日本での事

「ニッサンオープン」が終了して、すぐに「JAPAN GOLF FAIR」の取材とTEE UPの日本法人設立記念イベントを行う為、日本に帰国。

日本は例年より寒い冬で、冷たい雨と身を凍らせるような風で、ロスに住んでいる私にはとにかく寒かった。東京はどこに行くにもよく歩く。晴れている日はいいけど、雨の日に歩くのは本当に辛い。

「JAPAN GOLF FAIR」は、週末には一般のゴルファーも入場できるので盛況でした。

日本法人設立記念イベントも、雨があがり曇り空でしたが無事に終わることができ、参加していただいたゴルフメディアやゴルフメーカーの方と大変いい関係ができました。

日本に滞在中のニュースは、トリノオリンピックで金メダルに輝いた、荒川静香選手のイナバウアーと、永田議員の“すみません”事件でもちきり。

もうひとつ気になったのが、駒大付属苫小牧高校の卒業生飲酒宴会事件。

同高の3年生元野球部員が卒業式のあと、居酒屋で飲酒して大騒ぎの末補導され大問題。

昨年の夏の大会で優勝した後に、野球部部長の暴力事件で優勝辞退となるかという問題を引き起こしていたので、今回の事件のあと校長と監督が辞職。春の選抜高校野球に出場が決まっていたのも出場辞退した。この大会に向けて練習していた2年生と1年生は憧れの甲子園を逃がした。

高校を卒業したからといってハメを外して飲酒したことについては弁明の余地がないが、アメリカでは21歳以下の青年に酒を売ったら売った方が営業停止となる。要するに日本でも20歳以下の青少年に酒を売らなければこのような問題には発展しない。大人が決めたルールを、大人が破って、その罪を子供にきせている。各メディアも酒を子供に売ることについて問いただしていない。

この根本的な部分を解決しなければ、また同じ事が起きるだろうと感じた。

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