« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月25日 (火)

ちょっとサボっていました。

最後にブログを書いたのが、4月15日でした。それからちょっとサボっていました。

結構「ポーラのてんとう虫が…」が好評だった(?)ようです。しかしうちのスタッフからは「エロ親父が入っている」とか指摘されましたが、写真をとった私は「やった~!」という気持ちでしたし、「ええブログを書けた」と思ったのですが、エロとは…。

で、今回はちょっと古くなりましたが「武富士クラシック」の写真を整理していたら、ブログ用に使える写真が見つかりました。1枚目は、この人です。

Hiromib1

そうです、長年米国LPGAツアーでプレーし、日本人で唯一1990年にLPGA ツアールーキーオブザイヤー(新人賞)を受賞した小林浩美プロです。小林プロはアトランタに住んでいましたが、ロサンゼルスにも多くのファンがいました。いや全米各地で小林プロのキャラクターが好きでファンになった日本人が多かったと思います。

現在は、日本に戻られて主婦兼プロゴルファーということです。今回は「武富士クラシック」の日本での放送用コメンテーターとして会場にこられました。相変わらずフレンドリーな方で、記念写真をとってもらいました。「結婚してよかったですね」と聞いたら「いや~、本当によかったよ~」と言っていました。浩美さんのキャラは本当に好きです。

もう一つは、藍チャンのインパクト後の写真です。

Ai3b1

右手と左手の感じが好きですね。左手の上に右手が綺麗に被っています。

リストワークが素晴らしいし、腰もしっかり回転しています。両腕がしっかり伸びて、顔はまだボールの位置を見ています。これは大変参考になると思います。

見習いたいですね。武富士では初のベスト10入りを果たしました。現在賞金ランキング20位ぐらいですが、もっと上を目指してがんばれ!がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

ポーラにてんとう虫が….

ラスベガスで開催されているLPGAツアー「武富士クラシック」の2日目が終わりました。

今日はポーラ・クリーマーが64のスコアを出してもうチャージ。いっきに3位タイまで順位を上げて、首位のロレーナ・オチョアとの優勝争いが見ものです。

で、今日ポーラの写真を撮ろうと思って待っていたら、ピンク姿で来ました来ました。

でも、なんだかおなかの辺りを見たりさわったり様子がおかしかったので、よく見るとポーラのスカートからシャツにかけて、のそのそ歩く虫がいました。

Paula1w1    スカートの右上に悪い虫が?

Paula2w1  スカートからシャツに這い上がった虫

その虫を払いのけようとしなかったのは、てんとう虫だったからです。たしかアメリカでは、てんとう虫は幸運を招く虫と言われているのではないでしょうか。だから、今日爆発的なスコアになったのかも。 そして、プレー終了後は機嫌よくファンと一緒に写真を撮っていました。ポーラファンにとっておきの彼女の笑顔をお届けします。

明日、オチョアとの戦いが見ものですが、私は2人ともファンなので、なんとも複雑な心境です。2人ともベストを尽くしてがんばって欲しいですね。

Creamer1w1  この笑顔がまたいいんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

ラスベガスより

マスターズは、私の予想外だったフィル・ミケルソンが2度目の優勝をとげ、メジャー通算3勝目をあげました。昨年の全米プロ選手権に優勝しているので、メジャー2連続優勝となり、次の全米オープンで3連続優勝に期待がかかります。

最終日は、仲のいいフレッド・カプルスとプレーしたことが幸いしたと私は思うのですが…..。ミケルソンはカプルスとのペアリングで、リラックスでき自分のペースで試合を運べたように思います。しかも、カプルスが1~2メートル前後のパットをあれだけはずしましたから、楽だったと思います。もっとプレッシャーをかけるようなタイプとのペアリングだったなら、少し違う展開になったと思ったのですが、いかがでしょうか。

しかし、この優勝はミケルソンにとって本当に大きな勝利となったことでしょう。

ESPNのコメンテーターのアンディ・ノースが、「フィルはメジャーでの勝ち方がわかったのではないか」と言っていました。次のメジャー全米オープンでぜひともメジャー3連続優勝して欲しいですね。そして、それを阻止するプレーヤーは誰なのか、今年の全米オープンは面白くなりそうです。

カプルスにも優勝のチャンスがあったので私も応援していましたが、肝心なパットが入りませんでした。惜しかったですね。私が予想したグーセンは、3位に終わりました。こちらも残念でした。

今週はLPGAGツアー「武富士クラシック」の取材にラスベガスに来ています。

開催されるコースはフラットで、ボールも良く飛ぶし、期待の宮里藍ちゃんにも十分上位を狙えるような気がします。藍ちゃんは、こちらの雰囲気にも慣れてきたころだから、そろそろいいスコアが出そうな気がします。あとはパットしだいですかね。

Aiproam1  プロアマに出場した藍ちゃん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

マスターズが始まった

いよいよ今年最初のマスターズが始まりました。アメリカでは、先週末にサマータイムになり、本格的なゴルフシーズン到来です。暖かい南カリフォルニアでも、ゴルファー達がマスターズ以降ゴルフレンジにのそのそと出てきて、レンジが忙しくなります。

南カリフォルニアのゴルフスタイルは、半そでと短パンでのゴルフプレーが魅力。

今年は寒い時期が長かっただけに、早く暖かい環境でプレーがしたいです。

さて、マスターズは調子がいまひとつだったビィジェイ・シンが5アンダーで初日トップ。

距離が長くなり、グリーンも硬く速くなったオーガスタ。300ヤードドライブが普通となったPGAツアーのプレーヤー達が、どのように攻略するのか4日間が楽しみ。

結局飛距離が出るプレーヤーの勝ちになるのだろうか、それともパター巧者が勝つのか、初日イーブンで終わったタイガー・ウッズが病状の父のために5度目の勝利を挙げるのか、ワクワクしながらテレビをみるのが楽しみなマスターズ最終日です。

皆さんの予想は誰ですか。私の予想は、レティーフ・グーセンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

ポーラのピンクボール

「Kraft Nabisco Championship」最終日に、ポーラ・クリーマーがなんとピンクのボールを使用していました。ウェアもピンク、シューズもピンク、そして今度はボールです。

Paula4th1b1_1

Paula4th2b1  ついにボールもピンクになりました。

このボールは、米国ブリヂストンゴルフ社が発売している「プリセプトツアー SIIIゴルフボール」。実はこのピンクボールをポーラが使用して、その日のラウンドで1つパーディを取ると500ドル相当の「Lady SIII」ゴルフボールが米国ブリヂストン社から「LPGA-USGA Girls Golf Program」へ寄付されるそうです。

このプログラムはLPGA(全米女子プロ協会)とUSGA(全米ゴルフ協会)が7歳から17歳までの少女を対象に共同でゴルフ育成をするプログラム。プロ転向2年目で、契約先のメーカーと一緒になって社会貢献をする姿勢は凄いですね。

このピンクボール、今度リミテッドエディションでポーラピンクツアーSIII「Paula Pack」として今週から発売されます。ポーラファンには見逃せないボールです。

このボールは、3ピースで330ディンプル、コアが中から外側に序々に柔らかくなっている構造で、飛距離とフィーリングがいいようです。女性用のボールですが、アマチュアの男性が使っても飛ぶし、フィーリングが柔らかいのでいいかもしれません。

今度使ってみようかな。 あ、でもおっさんがピンクを使うと気持ち悪いと言われそうなので、白いボールを使います。

Toursiiib1 こんなパッケージで発売されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

藍ちゃんのアプローチとラフからのショット

Kraft Nabisco Championship の3日目の取材が終わりました。あと1日です。

今日は、宮里藍ちゃんのコーチでもあるお父さんが褒めていたアプローチショットをたまたま後ろから撮影したので、掲載します。藍ちゃんの2打目はピンをオーバーして、奥のラフに入りました。ボールが見えないぐらいのラフです。ピンまでは、10メートルぐらいの下りのラインで傾斜が強く、もの凄く早いグリーンです。

藍ちゃんは非常にうまく打ちました。カラーに近いグリーンに落とす感じで、柔らかく出たボールは下りの傾斜をゆっくりピンに向かって転がり、もう少しで入りそうでした。

Aiblog1w1 Aiblog2w1

このアプローチ藍ちゃんのお父さんいわく、アドレスも良かったし、ヘッドが上からボールに入りしっかり捕らえていたし、距離感がすばらしく良かったとコメントしていました。

こちらのコースの設定に慣れてきて、アプローチのイメージもしっかり沸き、そのようにだんだん打てるようになってきた藍ちゃん。まだ、なかなかいいスコアに結びつかないけど、もう少し見守ってあげたいですね。

それと、もうひとつ藍ちゃんのラフからのショットです。ユティリティ系のクラブだと思うのですが、くるぶしまで沈むラフから打ちました。注目は、クラブをかなり短く持って打ったことです。1.5から2インチぐらい短く持って打っています。

ラフに負けないように、クラブヘッドを上からダウンブローぎみに入れてボールをヒットして、グリーンの花道に運びそこからパーをセーブしました。これは上手かったです。いかがですか、参考になりましたか。

Aiblog3w1_1  足元とグリップエンドに注目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »