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2006年8月25日 (金)

Nickentアイアンウッド試打

カリフォルニア州インダストリー市にここ2年ぐらいで、アメリカのゴルフ界でめきめきと売り上げを伸ばしてきた会社が、このNickent社(ニッケント)です。

最初は、PGAツアーの下部組織のNationwide Tour(ネイションワイド・ツアー)で、ハイブリッドクラブ使用率がNo.1となったのがきっかけで、売り上げが伸びました。

5w  3DXアイアンウッドDX

今年PGAツアーで、ハイブリッドの使用率No.2にまで成長したと聞き、どの程度使いやすいのか、改良型の3DXアイアンウッドDXハイブリッドクラブ2番(2/17°)、3番(3/20°)、4番(4/23°)の3本を試しました。

ハイブリッドクラブは、以前から200ヤードから215ヤードぐらいを楽に打てるもので、右にプッシュせず、しかも引っ掛けがひどくなくてボールが上がるクラブはないかと思っていました。(ようするに真直ぐ飛ぶクラブですか)

私は身長が高いので、ナイスショットしても右にプッシュする傾向が多かったので、コントロールが難しく、思うようにいきませんでした。

今まで5ウッドでその距離を打っていて、飛距離にはかなり満足しましたが、引っ掛けが出るとコントロールしにくくて、大怪我をすることが多かった。

で、今までいろいろなメーカーのハイブリッドクラブを打ちました。

シャフトもいろいろと変えてトライしました。

これまでも実践的なクラブは勿論ありましたが、距離とコントロール性の両方を満足するクラブとなるとなかなかこれといったクラブがないものです。

8w1

↑シャフトはアルディラのNVハイブリッド75Rです。

シャフト重量75g、チップ(先端)が硬くできているので、私のスウィングスピードであれば、レギュラーシャフトで十分だと思い、またなるべく簡単に楽に打て、ラフやバッドライからでも打ちやすいスペックと思いレギュラーシャフトにしましたが、このシャフトそれほど柔らかくなくしっかりした感じで正解でした。

飛距離は、2番が215から220ヤードぐらい、3番が200から205ヤード4番が190から195ヤードぐらいで、弾道が高く綺麗な飛び方をしました。

6w_1 ライ角は59°

2番のライ角は59°でしたが、心配していた右へのプッシュや、極端な引っ掛けもでなかった、距離も出たので非常に満足しました。

 7w フェースアングルがストレート

インパクトの感触もいいし、構えた時のフェースアングルもストレートなのが気に入りました。

多少クラブ全体が重い感じもあるのですが、スウィングバランスはD2です。

シャフトの長さは、2番--40.75” 3番--40” 4番--39.25”。

3本のうち2番と3番を入れるのが、アイアンセットとのバランスがとれるようです。

試打した結果、このハイブリッドクラブは全てのレベルのプレーヤーにかなり薦めのクラブです。

次回は3DXハイブリッドアイアンのレポートをします。

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