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2006年10月

2006年10月27日 (金)

倉本プロにインタビュー

今シーズン、米国チャンピオンズ・ツアーに参戦した倉本昌弘プロがわざわざ弊社まで

来ていただけました。弊誌がインタビューを倉本プロに申し込み、快く引き受けてくれ

たからです。

Kuramoto1  快くインタビューに応じてくれました。

倉本プロがアメリカで住まれている自宅から、弊社はすぐ近くということもありました。

インタビューは1時間ちょっとありましたが、日本のゴルフ事情について語ってくれました。

倉本プロは選手会会長のとき、日本のプロゴルフツアーの組織改革を行ったプロです。

現在日本のプロツアーは、「日本ゴルフツアー機構」が行っていますが、1997年以前は

日本プロゴルフ協会に所属していました。

プロ選手の要望を反映させるために、ツアー機構が発足されたわけで、当時は改革を

行うということで、かなり話題となりました。

倉本プロは、日本でのチャリティイベントや、ジュニア育成にもとても熱心ですが、

チャリティに関しては税金の問題、ジュニアに関しては教育委員会との関係があり、

なかなかアメリカのようには行かないようです。

この他とても興味深い内容のインタビューとなりました。この記事は来年の1月号に

掲載しますので、お楽しみに。

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2006年10月19日 (木)

ゴルフの調子

先週から腰が痛くて週末のゴルフは最悪になりそうだとブログに書き、渋々プレーしましたが、なんと意外とゴルフの調子がよくて驚きました。前半は腰をかばって打ったので結構叩きましたが、後半に入ると痛みが和らぎ調子がもどるという内容でした。

ゴルフ仲間が16名集まるトーナメントで、私は幹事なので忙しく、スタートする前はパターを少し練習しただけで、1番のティーグランドでストレッチをしてスタートしました。最初のショットはナイスショットでしたが、腰をかばって打ったので距離はさほどでませんでした。

腰の様子を伺いながら、ごまかしごまかしで、それでも5番を終わって1オーバーと結構いい調子と思いましたが、次のホールでトリプルをたたき、前半は42と荒れました。後半は、最後の18番でボギーとなり38、トータル80でなんとかプレーしました。

腰が痛いのに、次の日もゴルフの予定があったのでプレーしました。前半は40で、後半は最後の4ホールをバーディ、パー、バーディ、バーディで上がることができ、なんと1ボギー3バーディで2アンダーの34、トータル2オーバーの74でプレーできたので自分でもびっくり。

腰が痛いにもかかわらず、スコアがいいのは新しいアイアンを試しに使用しているからでしょう。

そのアイアンは、アメリカに進出して2年目となる「フォーティーンゴルフ」のフォージドアイアンTB1000です。マッスルバックのアイアンで難しそうですが、見た目よりはやさしくて打感が非常にソフトです。

Pop_img_tb1000_back_2 Fourteen TB-1000 Forged Iron

軟鉄でマッスルバックデザインのブレードアイアン、打感がソフトで最高です。

シャフトもダイナミックゴールドのS200が装着されているので、扱いやすくとてもショットが安定しています。

私は背が高いので、通常ライ角を2度アップライトにしないと使えません。このアイアンは軟鉄なので、簡単にライ角を変えることができます。近くのゴルフショップに行って自分で調整しました。8番7番アイアンのショットが最高で、OKバーディが2つ出ましたし、同じくフォーティーンのパターがよく決まっているのもいいスコアに結びついています。

TB1000アイアンは、ヘッドの抜けがよく、打感がソフトで、インパクトの音も好きです。しっかり打ち込んだときは、綺麗な弾道で飛んで、飛距離は7番で150ヤード強で、距離がのびていると思います。

Img_2176_2 上が7番、下が8番アイアン

フェース面にボールの打った跡が残り、なかなかいい感じになります。ヘッドの抜けがいいアイアンです。

調子がよくなっているので、いいスコアがでるように思いますが、腰の爆弾が破裂しないことを祈るのみです。

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2006年10月11日 (水)

腰が痛い

クラチャンが終わってから、無理をしたのか先週末ぐらいから

腰の調子が大変悪く、朝起きるとかなり痛く辛いです。

腹筋も鍛えて、背中を伸ばす機械を使えば今までは痛みが

なくなったのですが、今回は痛みが消えません。

せっかくゴルフの調子が良くなってきたのに、残念なことです。

もしこの痛みが長くなるようであれば、やっぱりカイロプラクターの

お世話になるしかないようです。

クラチャンは取れなかったし、腰は痛くなるし、やっぱりタイトル

どうり「耐える編集長」になってしまいました。(トホホ)

今週末にゴルフ好きが集まって行うトーナメントがあるのですが、

このトーナメント目標スコアより18打以上叩くと罰金を払わなく

てはなりません。

この腰の調子では、最悪のケースになりそうですが、幹事をして

いるのでドタキャンはできません。

次の雑誌の発行で忙しいし、腰は痛いし、お金はとられそうだし、

本当に最悪の週になりそうだぁ~。

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2006年10月 3日 (火)

クラチャン負けました

いやいや、今回で2度目のファイナル挑戦でしたが、やはりクラブチャンピオン

になるのは難しいですね。

ファイナルの相手は、年齢30代の若いゴルファーでした。

彼とは以前1度マッチプレーをして負けていましたので、今回もちょっと弱気

なプレーになりました

というのは、ドライバーの飛距離の差が30から50ヤードの差があります。

自分の調子が悪く、1番2番ボギースタートで4番ホールが終わって3ダウン。

その後も調子が戻らず、何とか巻き返しを図ったのですが、最初の18ホール

が終了した時点で6ダウンと、ほとんど負けが決定となりました。

このままだらだらと負けホールが続くのだけは嫌だし、ファイナルまできた

面子もあったので、次の18ホールは気合を入れなおしました。

10番で長いバーディパットを決めて、3ダウンまで戻しましたが、11,12,13番で

負けて、6アンド5で負けました

今回の敗因は、自分のスウィングが悪かったこととドライバーの飛距離の差

が違いすぎていたので、勝てないだろうと思ったことです。

後でつくづく思ったことは、飛距離の差でなくショットがもっと安定していれば、

充分勝つチャンスはあったと改めて感じたことでした。

最初の18ホールでドライバーショットがもっとフェアウエイをキープしていれば、

6ダウンまで負けなかったと思うし、後半の18ホールはショットが安定してきて

13番まではマッチイーブンでしたから、もっと戦えたと思います。

今回のクラチャンで、「飛距離でなく、ショットをもっと安定させる」ということ

がいかに大切なことか、改めて解りました。

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