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2007年3月

2007年3月19日 (月)

がんばれ、倉本プロ

3月9日から11日までは、カリフォルニア州ニューポートビーチで開催された

チャンピオンズツアー「TOSHIBA CLASSIC」の取材で、3月17日18日は

同州サンタ・クラリタで開催された「at&t CHAMPIONS CLASSIC」に倉本

昌弘プロの応援に行ってきました。

「TOSHIBA CLASSIC」で、倉本プロは2日目に左足首を捻挫してしまい、

本来の調子がでませんでしたが、通算4アンダーで39位タイとなりました。

ショットが左足首痛の影響でブレていましたが、グリーン周りの

アプローチで凌ぎスコアをまとめていました。さすがにプロは上手いです。

この試合で、尾崎直道プロが通算13アンダーで3位タイに入賞しました。

2日目64でプレーしたのは凄かったですね。スコアボードにOZAKIの名前

がどんどん上位に上がってきた時は、ちょっと興奮しました。

しかも、尾崎プロはこの試合に出場するために、月曜日にクォリファイを

受けて出場枠を確保しての出場だから凄い。

尾崎プロは昔日本で「マムシのジョー」と言われた時がありましたが、

しぶといプレーヤーという意味で使われていましたが、まさにこの試合が

そうでしたね。(それでも、マムシは可哀想ですよね。)

翌週の「at&t CHAMPIONS CLASSIC」では、倉本プロが2日目69で

プレーし、通算4アンダーで19位タイの位置にいましたが、最終日に

苦手としているアウトで、4ホール連続パーがとれず、前半3オーバー。

後半1アンダーとして3日間2アンダー34位タイで終了しました。

パターが調子良く、上位入賞のチャンスがあったので、途中のホールで

上手く流れに乗れず、スコアを乱したのが悔やまれました。

この大会でも尾崎プロが最終日5アンダーの67でプレーして、

3日間通算8アンダー4位タイに入賞して勝負強いところをみせて

くれました。この日も、スコアボードにOZAKIの名前がどんどん上がって

きました。尾崎プロは、調子がのってきましたね。

悔しかったのは、青木功プロです。初日6アンダー66でプレーして

優勝争いを期待したのですが、2日目に79、最終日74と崩れて

しまい、通算3オーバーで56位タイで終了しました。今までの

青木プロであれば、最終日まで優勝争いを演じたと思いますが、

今年の8月で青木プロは65歳になるので、やっぱり歳には

勝てないのでしょうか。そんなことを青木プロに聞いたらきっと

「ばかやろう!!」と怒られそうです。65歳になってもまだまだ

ツアーでプレーしていることが、本当は凄いことだと思います。

「世界の青木」としてまだまだプレーを続けて欲しいですね。

倉本プロは、この2試合の大会で$17,012.14  を獲得、今季の

通算賞金獲得が$58,115となりランキングは51位です。今季の

目標は賞金ランキング30位以内なので、今後の試合でなんとか

挽回しなければなりません。

尾崎プロは、この2試合で$173,966.67も稼ぎ出しました。

今季の通算賞金獲得も$178,104でランキングは23位です。

チャンピオンズツアーでがんばっている、日本の3人のプロの

応援をどうぞよろしく。

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