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2010年10月31日 (日)

ニュー・ウエッジ

前号で、米国FOURTEEN GOLF 社のウエッジ
記事の取材をしたときに、自分で私用する
ウエッジを作ってもらうことにして、そのウエッジが
先週末に出来上がりました。

ウエッジのモデルはMT28-V4で、ロフト56度の
ソールを写真のように削ってもらいました。
約7gmぐらい重量を落とした様です。
ロフトは、56度を58度にしました。
バンスはヒール側が10度、センターが8度ぐらいでしょうか。

10_30101

10_30102

フェースは丸みのある形にしてもらい、
ホーゼルとリーディングエッジの交わる部分を
少し凹ませて、トウ部分も丸くしてボールを包み込む
ようなフェースにしてもらいました。
リーディングエッジが出ているウエッジが好きなのですが、
これはすごく出っ歯のウエッジです。

10_30103

シャフトはダイナミックゴールドTour Issue X100です。
シャフト重量が130g、元調子、チップ355、バット600で
長さは35インチです。

10_30104

Tour Issue は、基本的にDGと同じスペックですが、
重量の誤差が+/- 0.5gmで、性質の精度が良いそうです。
ほとんどがツアー支給用シャフトとのことですが、特注で
入手が可能だと思います。

スイングバランスをD3にしたかったので、シャフトの先端部分に錘を
入れました。総重量が、今まで使用していたウエッジより7gぐらい
重くなりました。

それでも、アドレスしたときは軽い感じがして、ちょっとヘッドのフィーリングが
ないかなと思いましたが、さて実際に打ってみてどうなるのか楽しみです。

ところで、Fourteen Golf 社でウエッジのことを話していたら、Shintaro プロ

が来社。Shintaro プロはマット・クーチャーのウエッジと、Fourteen の新しい

アイアン型ハイブリッドの写真を撮っていたので、興味のある方は

Shintaro プロのブログで見れますよ。

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